St. Anton Trio CH-5430 WETTINGEN  
 


メンバー

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スイス聖・アントン教会トリオ

St. Anton Trio Members

スイス、アラガウ州の聖・アントン教会公認音楽家、クルト マイヤ−(フル−ト)、ワルタ− ル−ギンビュ−ル(オ−ボエ)そして、ジョセフ クスタ−(パイプオルガン)の3名です。 それぞれが様々な音楽活動を行っておりますが、特に、ヨ−ロッパの音楽文化である教会音楽の伝統を継承し古典音楽の演奏に力を入れております。特にバロックから19・20世紀のパイプオルガン、フル−トとオ−ボエの作品を幅広く演奏し活動しております。

2001年日本においてチャリティコンサ−トは、トリオ代表ワルタ−ル−ギンビュ−ルによる日本歌曲の編曲も組込み各方面から賞賛を得ました。トリオはこれからもスイスアラガウ州ホスピスのため、そして、日本特に社会福祉法人NHK厚生文化事業団“医と心を考える”ホスピス基金、広島ホスピスケアをすすめる会、福岡緩和ケア病棟、への支援のため心に響く演奏活動を行って参りたいと考えております。

オ−ボエ: ワルタ− ル−ギンビュ−ル(トリオ代表)

Walter Luginbühl 1954年、スイスのオ−バクルム出身。バ−ゼル コンセルヴァトワ−ルにて、アンドレ− ラルドロ−氏にオ−ボエを学ぶ。 卒業後パリのアンドレ− シェパレ氏に師事。ライフェ ディプロ−マをベルン国立音楽大学マスタ−コ−スにてハンス エルホルスト教授のもと所得。オ−ボエ奏者として多くのコンサ−ト活動をする。1996年神戸、広島をはじめ西日本6ヶ所で阪神大震災のチャリティ−コンサ−トを開き大成功を収める。親交のあったスイスの作曲家、故ペ−タ−ミ−ク氏がワルタ−ル−ギンビュ−ルのために作曲したオ−ボエ・コンチェルトを2001年5月ペ−タ−ミ−ク財団主催にて演奏され大好評を博した。現在チュ−リッヒ及びウェティンゲンの音楽学校にて教鞭をとるかたわらオ−ボエ奏者として多方面で活躍している。

フル−ト: クルト マイヤ−

Kurt Meier

1953年、スイスのラウフェンブルグ出身。チュ−リッヒ市立音楽アカデミ−にてアレキサンダ− マニアン氏に師事。シオンのティボル ヴァルガ フェステイバルに参加。スイスア−ルガウ州にて教鞭をとるかたわら、多くの室内演奏活動を行っている。1997年福岡シンフォニエッタとの共演。現在ア−ルガウ木管五重奏団およびア−ルガウ室内楽団所属。

パイプオルガン: ヨゼフ クスタ−
Josef Kuster 1954年スイスのエンネットバ−デン出身。幼少の頃から音楽に親しみ、バ−ゼル音楽アカデミ−にてパイプオルガンとピアノを学び1979年同学院を卒業。さらにマイスタ−コ−スを、ハンネス マイヤ−氏とモンセラ−ト トレント氏のもとで学び、1986年にはハンス フォ−レンヴァイダ−氏のもとでパイプオルガンのコンサ−ト デイプロ−マを取る。同年スイスの文化促進賞を受ける。現在クスタ−氏はシュプライテンバッハ音楽学校にて教鞭をとるかたわら、聖アントン教会の常任オルガニストとして、またソリストとして多くのコンサ−ト活動をしている。