St. Anton Trio CH-5430 WETTINGEN  
 


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2004年9月〜10月 日本チャリティコンサ−ト 

2004年9月26日

府中の森ウィ−ンホ−ル 

スイス聖アントン教会トリオとDoOpera2000企画による合同コンサ−ト

江口二美(ソプラノ)、大野光彦(テノ−ル)、渡辺里仁(バリトン)、平木初枝(フル−ト)、沢田真余(一七弦、琴)、橋本治恵(琴)、増沢真美(ピアノ)、鈴木惇弘(コ−ラス指揮) 読売日本TV文化センタ−荻窪(楽しむコ−ラス) 渡辺里仁さん企画によるヨ−ロッパと日本を結ぶ素晴らしい音楽の掛け橋になった。

中島はる作曲による“智恵子抄”やバッハ作曲“農民カンタ−タ”、スイス聖アントン教会トリオ代表ワルタ−ル−ギンビュ−ル作曲“アルプスの椰子の実”等バラエティ−に富んだ作品が演奏された。

府中の森ウィ−ンホ−ル


2004年9月28日

千葉幕張教会

この教会はスイス聖アントン教会トリオ2度目の演奏。会場いっぱいの聴衆とスタッフ一同から心のこもった歓迎を受けたことをトリオは感謝しています。


2004年10月2日

広島世界平和記念聖堂カトリック幟町教会

献堂50周年記念コンサ−ト。トリオの友人である作曲家喜久邦博氏が精魂込めて犠牲者の霊を慰める為に“精霊の宿りし森に吹く風は…”を作曲しトリオが初演した。会場を沸かす素晴らしい反響を博した。トリオはこの教会で演奏することを常に願ってやまない。1日、広島原爆資料館で行われた日本スイス大使館及びスイス赤十字企画による写真展のレセプションに招待された。

幟町教会


2004年10月3日

広島県緩和ケア−支援センタ−慰問コンサ−ト

トリオの知人である緩和ケア−病棟主任本家医師の企画による、患者と音楽家を結ぶ温かい癒しのコンサ−トだった。


2004年10月4日

福岡県立宇美商業高校で公開レッスン

生徒達の上達に「グッド、グッド」連発!


2004年10月6日

特別養護老人ホ−ムいきいき八田地域交流スペ−スコンサ−ト

温かい雰囲気の中、懐かしい日本の歌に感動し最後は皆で大合唱になった。“長崎の鐘”、“浜千鳥”等。

たたらリハビリテイション病院緩和ケア病棟慰問コンサ−ト

患者さんと音楽を通じて心の交流が出来たことをトリオは心から喜んでいる。


2004年10月7日

福岡南区那珂川病院コンサ−ト

今回で2度目のコンサ−トを植田クリニックの植田医師の企画により入院患者のために行った。 今回はNHKテレビ放送とRKBテレビ放送が取材に訪れその日のニュ−スで放送された。

 


2004年10月8日

福岡ル−テル博多教会コンサ−ト 

記憶に銘記すべき、プログラム最後の曲目ワルタ−ル−ギンビュ−ル作曲“アルプスの椰子の実”はトリオと若い琴奏者、河原伴子、抄子姉妹、堤麻衣子(ソプラノ)、小嶺政和(バリトン)、三原麻衣子(フル−ト)、ミヒャエル美知太郎ル−ギンビュ−ル(チェロ)の演奏で、ワルタ−ル−ギンビュ−ルの友人で福岡糸島のコンサ−トを企画してくれた堤壮一郎氏にこの曲は捧げられた。


ル−テル博多教会にて

オルガニスト、ヨゼフクスタ−の練習風景。様々な音色が出せてとても楽しく演奏できた。


2004年10月9日

久留米ル−テル教会 

既に3度目の演奏、今回はホスピスチャリティ支援のためとトリオがとても尊敬していた故脇坂順一教授(久留米大学医学部名誉教授)への追悼コンサ−トも兼ねていた。脇坂教授次男の嫁である脇坂みどり(フル−ト)との共演で素晴らしい“五木の子守唄” の変奏曲も聴く事が出来た。


2004年10月10日

福岡糸島カトリック教会コンサ−ト

スイス聖アントン教会トリオ最後のコンサ−ト地である糸島カトリック教会リハ−サル風景。コンサ−トは大盛況で満席の聴衆にアンコ−ルは日本の歌、“長崎の鐘”は大合唱となった。日本での最後のコンサ−トに大きな花を添えていただいた。 トリオから糸島カトリック教会の皆様に、温かいおもてなしをしていただいたことに感謝してやみません。